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FAQ

よくあるご質問

研修の内容、料金・保証・助成金、扱うAIツール、準備について。ここにない質問は無料相談でお答えします。

研修について

プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。受講者の多くは非エンジニアの方です。専門用語を避け、必要な操作は最初の一歩から一緒に進めます。エンジニア向けには別途、チーム開発まで扱う上位コースがあります。

研修ではどんなことを学べますか?

環境構築とセキュリティ設定から、プロンプトの型、外部ツール連携、業務の自動化まで。受講者の実際のデータと業務を題材にしたハンズオンで進めるため、研修当日に「自分の仕事が変わる」体験ができます。

対面ですか、オンラインですか?

対面(講師が現地に出向く形式)が基本です。オンライン、または対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式にも対応します。対面の場合は講師の出張費を別途実費で申し受けます。

相談から研修実施まで、どのくらいかかりますか?

無料相談のあと、御社の業務をヒアリングして専用カリキュラムを設計します。実施日は御社のご希望に合わせて調整します。助成金を使う場合は申請期限があるため、早めにご相談ください。

どの研修を選べばよいですか?

判断基準は7つあります。①実データでのハンズオンか ②非エンジニア向けの設計か ③講師の専門性 ④カスタマイズの有無 ⑤セキュリティ設定まで扱うか ⑥保証・助成金 ⑦研修後のサポート。全体像を知りたい段階ならセミナー、業務で成果を出したいなら研修をおすすめします。

最小人数や対象部署に制限はありますか?

少人数のチームから全社まで対応します。部署・職種の制限もありません。士業、経営者、管理部門、エンジニア、営業職など、幅広い職種で実績があります。

他社のAI研修と何が違いますか?

3点あります。①一社ごとに業務をヒアリングして設計するテイラーメイド ②受講者の実データで研修当日に自動化を動かすハンズオン ③東大AI研究経験者・防衛省コンテスト入賞者が運営し、上位コースには全額返金保証がつくこと。

AIをまったく使ったことがなくても大丈夫ですか?

はい。入門コースから始めて、実践、チーム運用へと段階的に進められます。まず無料相談で現状をお聞きし、最適なコースをご提案します。

研修の期間や回数はどのくらいですか?

コースにより1日・約3時間から、2日・約12時間まで。御社の状況に合わせて回数や間隔も調整します。研修後のフォローアップも含めて無料相談でご提案します。

単発のセミナーや勉強会も依頼できますか?

はい。チームや少人数向けの1〜2時間の講演・勉強会に対応しています。まず全体像を掴みたい段階におすすめです。

対応している業種・職種は?

行政書士・税理士・会計士・弁護士・司法書士などの士業、経営者、管理部門、エンジニア、営業職など幅広く対応しています。業種固有の書類や業務フローに合わせてカリキュラムを設計します。

別法人の社員も一緒に受講できますか?

可能です。請求は通常、法人単位で行います。グループ会社や提携先と合同で受講いただくケースもあります。

講師や教材は誰が作っていますか?

東京大学でAI研究に携わった経験者、防衛省主催のサイバーセキュリティコンテスト入賞者、Claudeハッカソンのファイナリストが設計・登壇します。

資料やテキストはもらえますか?

約150ページのオリジナルテキスト、受講者限定のskills(再利用できる業務手順)、プロンプトテンプレート集を配布します。ハンズオンの手順は研修後も参照できるドキュメントとして残します。

料金・保証・助成金

料金はいくらですか?

コース・人数・カスタマイズ内容により個別にお見積りします。無料相談でご案内します。「極」コースは助成金向けの標準カリキュラムのため、見積りも定型化しています。対面の場合は出張費が別途かかります。

全額返金保証の条件は?

スパルタ・鬼・極のコースが対象です。研修後に生産性の向上を実感できない場合、受講料を全額返金します。詳細な条件は無料相談でご説明します。

助成金は使えますか?

2日間の「極」コースが、人材開発支援助成金(OFF-JT)の要件に沿った標準カリキュラムです。労働局への申請は開始日の約1か月前が目安で、提携の社会保険労務士が申請をサポートします。支給の可否は労働局の審査によります。

出張費は含まれていますか?

含まれていません。対面研修の交通費・宿泊費は別途実費を申し受けます。オンライン開催の場合は不要です。

無料の研修はありますか?

無料の研修はありません。代わりに、30分の無料相談、登録不要のAI活用力診断、ブログ記事を無料で提供しています。

AIツールの利用料は含まれていますか?

含まれていません。Claude・ChatGPT 等の有料プランやAPI利用料は別途必要です。どのプランを契約すべきかは無料相談でご提案します。

AIツールについて

どのAIツールを扱いますか?

Claude・ChatGPT・Gemini などのチャット型AIから、Claude Code 等のAIエージェント(ファイルやデータを直接扱い、業務を代行するAI)まで扱います。御社の業務とセキュリティ要件に合わせてツールを選定します。

AIエージェントとは何ですか?

自然言語の指示で、ファイル操作・データ処理・資料作成・外部ツール連携といった一連の作業を自律的に実行するAIです。チャットで答えを返すだけでなく、実際に「仕事をする」点が従来の生成AIと異なります。

ChatGPT と AIエージェントの違いは?

ChatGPT などのチャット型AIは、質問に対して文章で答えます。AIエージェントはファイルやデータを直接読み書きし、複数の手順を自動で実行します。優劣ではなく用途の違いで、研修では両方の使い分けを扱います。

法人向けプラン(Team / Enterprise)はどう選べばよいですか?

人数、管理者機能や利用状況の把握の必要性、セキュリティ要件によって変わります。プラン選定は無料相談と導入支援の中でご提案します。

機密情報を扱う業務でも使えますか?

使えます。研修ではデータを学習に使わせない設定、アクセス権限、社内ルールの作り方まで扱います。教材は防衛省コンテスト入賞のセキュリティ専門家が設計しています。

生成AIを業務で使うと、どのくらい効果がありますか?

書類作成・リサーチ・データ処理などの定型業務で大きく時間を短縮できます。受講企業では最大95%の時間削減(行政書士の許認可書類作成 3日→30分)の事例があります。

DX推進にどう活かせますか?

既存の業務フローを可視化し、自動化の優先順位をつけ、外部ツールと接続して仕組みとして回し続ける。この流れを研修と導入支援で一緒に作ります。

準備・環境

研修前に準備するものは?

対応するPCと、AIツールのアカウント(有料プランまたはAPI)です。セットアップ手順は事前に資料でご案内し、第0章として研修前に配布します。

Mac / Windows どちらでも受講できますか?日本語で使えますか?

Mac・Windows・Linux いずれも対応しています。扱うAIツールは日本語で問題なく使えます。

AIツールの導入手順は難しいですか?

各OS向けの公式インストーラがあり、手順自体は難しくありません。権限設定やセキュリティ設定を安全に行うため、研修の中で一緒に進めることをおすすめします。

法人研修と導入支援は両方頼めますか?

はい。研修に加えて、環境構築・セキュリティ設定・運用ルール策定・社内展開までの導入支援を提供しています。累計100社超の法人にご利用いただいています。

対面・テイラーメイドの法人向けAI研修

ここにない質問は、無料相談でお答えします。

御社の業務にAIが使えるか、どのコースが合うか、助成金は使えるか。30分の無料相談でお答えします。